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本データベースは、平成15年度科学研究費補助金 研究成果公開促進費の交付を受けて作成された(申請者:和泉 薫・(現)新潟大学災害復興科学センター)。 |
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<what's NEW>
平成18年10月10日 東北3県(青森、岩手、秋田)を追加し、雪崩災害が報告されている全35都道府県の掲載が完了しました。
<主旨>
はるか昔から、雪崩は国民の生命や財産を脅かす存在でした。
現在では雪崩対策が進められ、一昔前にくらべれば安心して暮らせる生活環境が整備されてきましたが、まだ雪崩危険箇所は多数存在します。
そして現在でも、時と場所を特定して雪崩の発生を予測することは困難です。
本データベースは、これまで長い間の雪崩災害の発生履歴を把握することで、今後も起こりうる雪崩を回避したり、被害を軽減するための基礎資料として作成されました。
<収録データについて>
明治の初めから平成11年(西暦1999年)までに発生した日本全国の雪崩災害について、各種文献から抽出したデータを掲載しています。
<データ検索について>
本データベースでは雪崩災害を、都道府県、市町村、発生年別に閲覧できます。
なお、市町村区分は、「平成の大合併」以前の旧区分で行っています。
<検索順序>
@都道府県 ⇒ A市町村 ⇒ B10年毎の雪崩災害データ
<利用上のお願い>
本データベースの著作権は、和泉薫(新潟大学災害復興科学センター)に帰属します。
許可なく閲覧以外にデータを利用することを禁じます。
転載やインターネット上のリンクなどについては、作成者(izumik@cc.niigata-u.ac.jp)まで直接お問い合わせください。
上記著作権について同意いただける方に限り、下のボタンをクリックしてデータ閲覧にお進みください。
なお、閲覧者がデータを用いた結果、いかなる不都合が生じても、作成者および管理者は一切責任を負いません。